秋のプロムナードコンサート|10月9日(金)・30日(金)・11月13日(金)愛媛県美術館で警察音楽隊の無料演奏会

秋のプロムナードコンサート

「松山を楽しもうキャンペーン2026」の一環として、愛媛県警察音楽隊による「秋のプロムナードコンサート」が、2026年10月9日(金)・30日(金)・11月13日(金)の3日間、松山市の愛媛県美術館 正面玄関前で開催。秋の青空の下、吹奏楽によるさまざまなジャンルの音楽を楽しめる無料コンサートで、開催日ごとに異なる曲目が演奏される。

イベント内容のポイント

愛媛県警察音楽隊が、子どもから大人まで幅広い世代に向けた楽曲を演奏する。10月9日(金)は「ハッスル」「ジャパニーズ・グラフィティVI~日本レコード大賞、青春の’70年代~」、10月30日(金)は「士官候補生」「烏」などを披露。11月13日(金)には「夜の踊り子」「アメリカン・グラフィティXX マイケル・ジャクソン・メドレー」などが演奏曲目に予定されている。

各回の演奏時間は12時20分から12時50分までの約30分。愛媛県美術館の正面玄関前を会場に、秋の昼下がりを音楽とともに過ごせる屋外コンサートとなる。

日程

2026年10月9日(金)
2026年10月30日(金)
2026年11月13日(金)
※雨天中止

時間

各日12時20分〜12時50分

会場

愛媛県美術館 正面玄関前(愛媛県松山市堀之内)

観覧料

無料

主催者

愛媛新聞社(共催:愛媛県警察本部、愛媛県美術館、愛媛CATV)

関連リンク

https://www.city.matsuyama.ehime.jp/hodo/202610/163081202609171.html

※イベント内容・スケジュールが変更される場合もあります。

「松山城おもてなしコス写物語。3」11月7日(土)・8日(日)松山城で開催!ライトアップされた庭園や本丸広場でコスプレ撮影

松山城おもてなしコス写物語。3

2026年11月7日(土)・8日(日)の2日間、愛媛県松山市の松山城二之丸史跡庭園と松山城本丸広場周辺で「松山城おもてなしコス写物語。3」が開催される。松山城の歴史的な景観を舞台に、コスプレ撮影や交流を楽しむイベント。7日はライトアップされた二之丸史跡庭園での夜間撮影、8日は松山城本丸広場周辺での撮影が行われる。コスプレイヤー・カメラマンともに事前申込制。

イベント内容のポイント

11月7日(土)は、松山城二之丸史跡庭園を夜間貸切で使用。園内のライトアップを背景に、聚楽亭や流水園、観恒亭、大井戸、多聞櫓周辺など、指定されたエリアでコスプレ撮影を楽しめる。

8日(日)は松山城本丸広場周辺が会場となり、松山城天守を背景にした屋外撮影や参加者同士の交流を実施。本丸広場や長者ヶ平から本丸広場へ続くルートの一部が撮影エリアとなる。文化財保護のため撮影可能な場所や機材の使用には制限があり、天守内部でのカメラによるコスプレ撮影はできない。

日程

2026年11月7日(土)〜8日(日)

時間

11月7日(土)17時〜21時(撮影終了20時30分)

11月8日(日)9時〜17時30分(撮影終了16時)

会場

11月7日(土):松山城二之丸史跡庭園

11月8日(日):松山城本丸広場周辺(受付:松山城山ロープウェイ 東雲口駅舎2階)

参加費

両日参加5,000円(税込)、各日参加3,000円(税込)。コスプレイヤー・カメラマン共通料金。事前申込制で、参加費は当日受付にて現金払い。

11月7日は二之丸史跡庭園の入園料、8日はロープウェイ・リフトの往復チケットが含まれる。

主催者

松山城総合事務所/二之丸・堀之内管理事務所

関連リンク

https://sites.google.com/studiocosmit.info/mjc3/

※イベント内容・スケジュールが変更される場合もあります。

ジミー大西『ホームタウン』愛媛展、10月3日(土)〜11月8日(日)愛媛県美術館で開催 作品展示やオリジナルグッズも

ジミー大西『ホームタウン』愛媛展

ジミー大西『ホームタウン』愛媛展が、2026年10月3日(土)から11月8日(日)まで、愛媛県美術館 本館1階 企画展示室2で開催されます。ジミー大西の思考や創作のメカニズムに迫る作品展示を楽しめる展覧会です。

イベント内容のポイント

作品展示に加えてオリジナルグッズの販売を実施します。また、ジミー大西が開催期間中に愛媛に滞在し、地域の人たちと関わりながら、その場所を故郷「ホームタウン」として新作を描く試みも行われます。

日程

2026年10月3日(土)〜11月8日(日)
休館日:10月6日(火)、10月13日(火)、10月19日(月)、10月26日(月)、11月4日(水)

時間

9時40分〜18時
※入場は17時30分まで

会場

愛媛県美術館 本館1階 企画展示室2

主催者

ジミー大西展愛媛実行委員会(愛媛県・テレビ愛媛)

関連リンク

https://www.7300.co.jp/

※イベント内容・スケジュールが変更される場合もあります。

松山アーツ&クラフツ2026|10月3日(土)・4日(日)城山公園やすらぎ広場で158名のクラフト作家が集う

松山アーツ&クラフツ2026

全国からクラフト作家が集う「松山アーツ&クラフツ2026」が、2026年10月3日(土)・4日(日)に松山市の城山公園やすらぎ広場で開催されます。陶芸、木工、ガラス、染織、皮革、アクセサリー、金工、竹芸など、さまざまな分野の作品を発表・販売するクラフトフェアです。

イベント内容のポイント

全国から158名のクラフト作家が集まり、それぞれの作品を展示・販売します。山口で20年にわたり開催されている「アーツ&クラフツ」が、松山で初めて開催されます。

会場には、おもに愛媛県の飲食店によるFOODコーナーも登場し、ごはんやスイーツ、ドリンクなどを楽しめます。雨天決行です。

日程

2026年10月3日(土)〜10月4日(日)

時間

10時〜16時

会場

松山市 城山公園 やすらぎ広場

主催者

関連リンク

https://www.instagram.com/matsuyama.arts.and.crafts

※イベント内容・スケジュールが変更される場合もあります。

『微わかる展2+小さいすぎるよ展』松山会場|9月9日(水)〜11月4日(水)にエミフルMASAKIで開催!日常の感情を集めた体験型展示

微わかる展2+小さいすぎるよ展

2026年9月9日(水)〜11月4日(水)、エミフルMASAKI エミモール 1F エミフルコートで「微わかる展2+小さいすぎるよ展」が開催されます。「微わかる展2」は、日常の中にある「微妙にわかるかも、分からないかも?」という感情を集めた体験型展示です。「小さいすぎるよ展」では、小さな記憶や感情をテーマにした展示が展開されます。

イベント内容のポイント

「微わかる展2」は展示内容がすべて新作となり、前回の来場者から集まった「みんなの微わかる展」から作品を抜粋した公募型コンテンツも展開します。「小さいすぎるよ展」は、気まずさ、切なさ、うれしさ、うつわ、面倒といった5つの“小さい感情”で構成されています。

日程

2026年9月9日(水)〜11月4日(水)

時間

10時〜20時(最終入場19時30分)
11月4日(水)は10時〜18時(最終入場17時30分)

会場

エミフルMASAKI エミモール 1F エミフルコート

入場料

平日:1,500円
土・日・祝日:1,800円
小学生以下無料

主催者

entaku

関連リンク

https://entaku.ticket-store.jp/pages/wakaru2chiisai

※イベント内容・スケジュールが変更される場合もあります。

あの時、ボクが観た臥龍山荘 第三回 街づくり写真家河野達郎 萬翠荘写真展|7月14日(火)〜20日(月)に萬翠荘で開催!20年間撮影した臥龍山荘の写真を展示

あの時、ボクが観た臥龍山荘 第三回 街づくり写真家河野達郎 萬翠荘写真展

松山市の萬翠荘で、「あの時、ボクが観た臥龍山荘 第三回 街づくり写真家河野達郎 萬翠荘写真展」が開催されます。河野達郎が20年にわたり撮影してきた臥龍山荘の写真を通じて、建築に携わった職人たちに託された思いや、臥龍山荘の歩みを紹介する写真展です。

イベント内容のポイント

7月18日(土)15時からは、ギャラリートーク「120年の刻を越えて…臥龍山荘と城甲家」を開催します。故・城甲昭三氏夫妻が語った臥龍山荘への思いを取り上げます。

日程

2026年7月14日(火)〜20日(月)

時間

7月14日(火):13時〜17時
7月15日(水)〜19日(日):9時〜17時
7月20日(月):9時〜16時
ギャラリートーク:7月18日(土)15時〜

会場

萬翠荘

入場料

無料

主催者

–

関連リンク

https://www.bansuisou.org/event_exhibition/555/

※イベント内容・スケジュールが変更される場合もあります。

新!浮世絵展 ~幕末明治の天才絵師たち|7月25日(土)〜9月13日(日)に愛媛県美術館で開催!国芳・芳年・芳幾・暁斎らの作品と没入型展示

新!浮世絵展 ~幕末明治の天才絵師たち

愛媛県美術館で、幕末から明治にかけて活躍した絵師たちの作品を紹介する「新!浮世絵展 ~幕末明治の天才絵師たち」が開催されます。歌川国芳、月岡芳年、落合芳幾、河鍋暁斎らが描いた浮世絵を、社会の変化を伝えるメディアや大衆に親しまれたエンターテインメントという側面から紹介します。

イベント内容のポイント

浅井コレクションの協力のもと、時代の出来事を描いた作品、四季や風俗を題材にした作品、役者絵、武者絵、物語絵、歴史画などを展示します。

会場にはイマーシブ展示をはじめ、浮世絵の世界を体感できるデジタルコンテンツも登場します。講演会、浮世絵摺りの実演・体験講座、講談会、鑑賞プログラム、フロアレクチャーなどの関連企画も行われます。

日程

2026年7月25日(土)〜9月13日(日)
休館日:7月27日(月)、8月4日(火)・10日(月)・17日(月)・24日(月)・31日(月)、9月8日(火)

時間

9時40分〜18時
最終入場:17時30分

会場

愛媛県美術館 本館2階 展示室

入場料

一般1,700円、前売・団体1,500円
高大生1,000円、前売・団体800円
小中生700円、前売・団体500円
※団体料金は20人以上が対象です。
※障がい者手帳等をお持ちの方と介護者1名は無料です。
※当日に限り、コレクション展も観覧できます。
※「石村嘉成展」の入場用QRコード提示で、当日に限り前売料金が適用されます。

主催者

新!浮世絵展愛媛実行委員会(愛媛県・愛媛新聞社)

関連リンク

https://www.ehime-art.jp/exhibition/detail/7cfaf73f-506d-4f6e-9303-f01d328ed7bf

※イベント内容・スケジュールが変更される場合もあります。

石村嘉成展 いきものだいすき ー2026 えひめー|7月18日(土)〜9月23日(水)に愛媛県美術館で開催!新作を含む約500点と初公開「The WALL」を展示

石村嘉成展 いきものだいすき ー2026 えひめー

愛媛県美術館で、石村嘉成が生きものを描いた作品を紹介する「石村嘉成展 いきものだいすき ー2026 えひめー」が開催されます。代表作「Animal History」をはじめ、新作を含む約500点が展示されます。

イベント内容のポイント

初公開となる「The WALL」では、243点の小作品を壁のように構成して展示します。動物を鮮やかな色彩と表現で描いた作品が、本館1階に並びます。

日程

2026年7月18日(土)〜9月23日(水)

休館日:7月21日(火)・27日(月)、8月4日(火)・10日(月)・17日(月)・24日(月)・31日(月)、9月8日(火)・14日(月)

時間

9時40分〜18時
最終入場:17時30分

会場

愛媛県美術館 本館1階

主催者

石村嘉成展実行委員会(愛媛県・南海放送)

関連リンク

https://www.ehime-art.jp/exhibition/detail/ee9d6313-3cf8-4605-9651-c411bf28dd0e

※イベント内容・スケジュールが変更される場合もあります。

森のなぞなぞ美術館Ⅶ 森はめぐる!|5月16日(土)〜7月17日(金)に愛媛県美術館で開催!森林の循環をコレクションとデザインで紹介

森のなぞなぞ美術館Ⅶ 森はめぐる!

森のなぞなぞ美術館Ⅶ 森はめぐる!は、第76回全国植樹祭えひめ2026の開催を記念して、愛媛県美術館で開催されるコレクション展です。愛媛の森林が循環する様子を、県内各地で活躍するデザイナーが選んだ愛媛県美術館のコレクションと、本展に合わせて制作されたデザイン作品や空間によって紹介します。

イベント内容のポイント

本展では、「植える」「育てる」「使う」をキーワードに、人の手によって生まれた人工林をテーマとしたコレクションや新作が紹介されます。展示室のほか、エントランスホールや中庭にも作品が展開され、本展限りの空間を体感できます。

参加デザイナーは、安藤里実、大福理絵、井上真季です。展示室では、3つのキーワードをもとに、それぞれの視点で制作された体験型の新作が登場します。

日程

2026年5月16日(土)〜7月17日(金)
休館日:5月18日(月)、5月25日(月)、6月2日(火)、6月8日(月)、6月15日(月)、6月22日(月)、6月29日(月)、7月7日(火)、7月13日(月)

時間

9時40分〜18時(入場は17時30分まで)

会場

愛媛県美術館 本館2階 常設展示室3

入場料

一般340円(団体270円)、大学・高校生230円(団体180円)
中学生以下、満65歳以上の方、障がい者手帳をお持ちの方とその介護者1名は無料。団体は20名以上。

主催者

–

関連リンク

https://www.ehime-art.jp/

※イベント内容・スケジュールが変更される場合もあります。

金曜ロードショーとジブリ展愛媛展|4月17日(金)〜7月5日(日)に愛媛県美術館で開催!金ローとジブリ作品の歩みをたどる展覧会

金曜ロードショーとジブリ展愛媛展

金曜ロードショーとジブリ展愛媛展は、愛媛県美術館で開催される企画展です。1985年に始まった「金曜ロードショー」と、スタジオジブリ作品の歩みをたどりながら、放送された時代ごとの記憶と記録を通じて作品の魅力に迫ります。

イベント内容のポイント

会場では、「金曜ロードショー」とジブリ作品の歴史を紹介する展示のほか、「風の谷のナウシカ」から「アーヤと魔女」までの絵コンテの一部を展示します。ジブリ映画ポスタースタジオでは、「魔女の宅急便」「もののけ姫」「千と千尋の神隠し」「猫の恩返し」「崖の上のポニョ」のポスターの中に入ったように撮影できる空間が設けられます。

巨大な「ジブリの幻燈楼」や、「風の谷のナウシカ 王蟲の世界」、高さ約3mの「油屋」模型も登場します。会場内では、「借りぐらしのアリエッティ」や「風の谷のナウシカ 王蟲の世界」に関連したAR体験も予定されています。

日程

2026年4月17日(金)〜7月5日(日)
休館日:月曜日(5月4日、6月1日は開館)、5月7日(木)、6月2日(火)

時間

9時40分〜18時(入場は17時まで)

会場

愛媛県美術館

入場料

一般(大学生含)1,900円/中・高生1,600円/小学生1,100円
未就学児は入場無料。身体障害者手帳、療育手帳等をお持ちの方とその介助者(1名まで)は無料。

主催者

金曜ロードショーとジブリ展愛媛展実行委員会(愛媛県、南海放送)

関連リンク

https://www.ehime-art.jp/

※イベント内容・スケジュールが変更される場合もあります。